大腸憩室症・憩室炎

動画のポイント

  • 大腸の壁が外へ小さくふくらんだ袋が憩室で、多くの人は症状がないまま過ごしている
  • 袋に炎症が起きて壁や周りが赤く腫れるのが憩室炎で、おなかが痛み熱が出ることもある
  • 炎症とは別に、袋のそばの血管が破れて出血することがあり、痛みがないことが多い
  • 炎症が治まっても袋は残るため、憩室炎はまた起きることがある
文字で読む(全文)

この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません

参考にした資料

2026年9月27日 更新

医療機関の方へ

医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます

  1. 職員が動画を選ぶ

    職員のスマホかタブレットで「大腸憩室症・憩室炎」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます

  2. 患者さんがQRコードを読む

    カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない

  3. 待ち時間に見る

    同じQRコードで家でも見直せます

患者さんのお名前など、個人が分かる情報は書かないでください。送られた内容はプライバシーポリシーに沿って扱います