過活動膀胱
動画のポイント
- 中心は、尿が少なくても急に来る、我慢しにくい尿意
- 何度もトイレに行ったり、夜に尿意で目が覚めたりすることがある
- 尿をためている途中なのに、膀胱が勝手に縮むこともある
- 治療には、飲み物などの生活の工夫、トイレの間隔をのばす練習、薬などがある
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この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 国際禁制学会(ICS)「Overactive Bladder」(英語)
- 日本泌尿器科学会「尿が近い、尿の回数が多い」
- 厚生労働省「過活動膀胱治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン」
- NIDDK「The Urinary Tract & How It Works」(英語)
- 日本排尿機能学会・日本泌尿器科学会「過活動膀胱診療ガイドライン第3版」(Minds)
- NHS「Urinary incontinence: Non-surgical treatments」(英語)
- NIDDK「Treatments for Bladder Control Problems」(英語)
- University Hospital Southampton NHS Foundation Trust「Medications to help the symptoms of an overactive bladder」(英語)
2026年9月23日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 職員が動画を選ぶ
職員のスマホかタブレットで「過活動膀胱」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます
- 患者さんがQRコードを読む
カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない
- 待ち時間に見る
この動画に続けて「前立腺肥大・過活動膀胱の薬」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます
