慢性腎臓病(CKD)

動画のポイント

  • 腎臓の中の小さなこし器が、長い時間をかけて減っていく病気
  • はじめは症状がほとんどなく、血液と尿の検査の異常が3か月以上続くと診断される
  • こし器が減るといらない物が血液に残りやすく、たんぱくが尿へ漏れることもある
  • 原因として多いのは糖尿病と高血圧で、こし器の細い血管が傷んでいく
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この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません

参考にした資料

2026年9月27日 更新

医療機関の方へ

医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます

  1. 職員が動画を選ぶ

    職員のスマホかタブレットで「慢性腎臓病」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます

  2. 患者さんがQRコードを読む

    カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない

  3. 待ち時間に見る

    この動画に続けて「eGFRとクレアチニン」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます

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