尿検査(尿蛋白・尿糖・潜血)
動画のポイント
- 尿蛋白は一時的に出ることもあり、繰り返し調べたり量を詳しく測ったりする
- 尿糖は尿に糖を出す働きの薬でも陽性になり、それだけで糖尿病とは決めない
- 潜血の陽性と血尿は同じ意味ではなく、顕微鏡で赤血球が増えていないか確かめる
- プラスの数だけで病気の重さは決まらず、ほかの検査や体の状態と合わせて見る
文字で読む(全文)
この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
2026年9月23日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 1
職員が動画を選ぶ職員のスマホかタブレットで「尿検査」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます
- 2
患者さんがQRコードを読むカメラで読むだけ。アプリも登録もいらない
- 3
待ち時間に見るこの動画に続けて「慢性腎臓病(CKD)」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます
病気の説明動画

前へ次へ