運動
動画のポイント
- 筋肉は動くだけで糖を取り込む入口を開き、食後に歩くと血糖の山が低くなる
- 運動を続けると中性脂肪が減り、血管がしなやかに広がって血圧が下がりやすくなる
- 糖を取り込みやすい状態は1〜2日で戻るので、間をあけずに続けるほうが効く
- 目安は話しながら歩ける速さで一日に合わせて30分ほど、10分ずつに分けてもよい
文字で読む(全文)
この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
- 日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)」
- 日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第4章 運動療法
- 日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「糖尿病を改善するための運動」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「高血圧症を改善するための運動」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「脂質異常症を改善するための運動」
- American Diabetes Association「Standards of Care in Diabetes—2025: 5. Facilitating Positive Health Behaviors and Well-being」(英語)
- Colberg SR, et al.「Physical Activity/Exercise and Diabetes: A Position Statement of the American Diabetes Association」Diabetes Care 2016(英語)
2026年9月25日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 職員が動画を選ぶ
職員のスマホかタブレットで「運動」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます
- 患者さんがQRコードを読む
カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない
- 待ち時間に見る
この動画に続けて「高血圧」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます
