血圧の数字の見方
動画のポイント
- 血圧は血液が血管の壁を内側から押す力で、130は水なら大人の背より高く押し上げる力
- 血圧は心臓が押し出すたびに上下する波で、上の数字は山、下の数字は谷
- 高血圧の線は診察室で上140・下90、家では135・85で、どちらか一方でも越えれば高血圧
- 高血圧かどうかを決める線と、治療で目指す数字は別で、人によって違う
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この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」一般向け解説冊子
- 国立循環器病研究センター「高血圧」
- 大日本図書 単位プラス「水銀柱ミリメートル」
- 日本心臓財団「血管音で血圧を計る」
- 東京大学保健センター「血圧」
- NHLBI「High Blood Pressure」(英語)
- 福岡県薬剤師会「血圧測定法の聴診法で確認できる『コロトコフ音』は、なぜ発生するのか?」
- 長野中央病院「血圧測定のしくみ」
- 日本心臓財団「脈を測って心房細動を早期発見」
- NHS「High blood pressure (hypertension)」(英語)
- NHLBI「High Blood Pressure: Causes and Risk Factors」(英語)
2026年9月23日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 職員が動画を選ぶ
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