湿布と塗り薬
動画のポイント
- 貼ったときのひやっとする感じは、痛みが和らぐ仕組みとは別のもの
- 痛みを和らげるのは、多くの湿布や塗り薬に入っている、飲み薬のエヌセイズと同じ仲間の成分
- 使った場所の近くで働き、体じゅうに回る量は飲み薬よりずっと少ないが、全く入らないわけではない
- かぶれや、一部の成分では貼った場所に当たる日光に気をつける
文字で読む(全文)
この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 谷口整形外科リハビリクリニック「温湿布と冷湿布、どっちがいい?」
- 第一三共ヘルスケア「湿布など外用鎮痛消炎薬の上手な使い方・選び方」
- PMDA「患者向医薬品ガイド ケトプロフェンテープ『トーワ』」
- PubMed Central「Multidisciplinary Guidelines for the Rational Use of Topical NSAIDs for Musculoskeletal Pain (2022)」(英語)
- MedlinePlus「Diclofenac Topical」(英語)
- 全日本民医連「くすりの話 114 湿布薬の上手な選び方は?」
- PMDA「医薬品・医療機器等安全性情報 No.276」
2026年9月24日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 職員が動画を選ぶ
職員のスマホかタブレットで「湿布と塗り薬」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます
- 患者さんがQRコードを読む
カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない
- 待ち時間に見る
この動画に続けて「変形性膝関節症」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます
