保湿剤

動画のポイント

  • 保湿剤は、肌の壁をおおったり水分を抱えたりして、うるおいを保つ塗り薬
  • 壁のすき間をうめるあぶらが減ると、水分が逃げ、外からの刺激も入りやすくなる
  • 量の目安は指先から第一関節まで出した量で、大人の手のひら二枚分に塗れる
  • 保湿剤は炎症をしずめる薬ではなく、ほかの塗り薬との順番は医師の指示に合わせる
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医療機関の方へ

医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます

  1. 職員が動画を選ぶ

    職員のスマホかタブレットで「保湿剤」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます

  2. 患者さんがQRコードを読む

    カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない

  3. 待ち時間に見る

    この動画に続けて「ステロイド外用薬の強さと塗り方」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます

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