骨粗鬆症の注射薬
動画のポイント
- 骨粗鬆症では、背骨の中の網目が細くまばらになり、つぶれやすくなる
- 注射薬には、骨を壊すほうをおさえる薬、作るほうを強める薬、両方に働く薬がある
- つながずにやめたり間があきすぎたりすると、背骨の骨折が起きやすくなる注射がある
- 壊す働きをおさえる薬では、まれにあごの骨が治りにくくなることがある
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この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 日本整形外科学会「脊椎椎体骨折」
- 日本骨代謝学会「骨代謝のしくみ」
- PMDA「デノスマブ(遺伝子組換え)注射液 添付文書」
- PMDA「デノスマブ皮下注 適正使用のお願い」
- 日経メディカル「ゾレドロン酸・イバンドロン酸 添付文書情報」
- 日経メディカル処方薬事典「テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター」
- 日本イーライリリー「フォルテオ(テリパラチド)を24ヵ月間投与した後、休薬期間を設ければ、再投与することは可能か?」
- 「新規作用機序を有する骨粗鬆症治療薬ロモソズマブ(遺伝子組換え)(イベニティ)の薬理学的特徴と臨床試験成績」薬理と治療
- 日経DI「デノスマブ中止後の多発椎体骨折」
- 国立長寿医療研究センター「薬剤関連顎骨壊死の病態と管理」
2026年9月25日 更新
医療機関の方へ
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