飲酒
動画のポイント
- 肝臓はアルコールの分解を先にするため、後回しにされた脂肪が肝臓にたまっていく
- 尿酸を上げるのはアルコールそのもので、プリン体の少ない焼酎でも上がる
- 晩酌の翌朝は血圧が上がりやすく、毎日続けばふだんの血圧も高くなる
- 量は種類ではなくアルコールで数え、中瓶1本、日本酒1合弱、ダブル1杯がほぼ同じ
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この動画は病気の一般的な説明です。一人ひとりの診断や治療、薬については扱っていません
参考にした資料
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールの吸収と分解」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールとメタボリックシンドローム」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコール性肝障害」
- 日本痛風・尿酸核酸学会「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「アルコールと循環器疾患」
- Kawano Y.「Physio-pathological effects of alcohol on the cardiovascular system」Hypertens Res 2010;33:181-191(英語)
- 「飲酒と節酒による家庭血圧の朝晩の変化」Clin Exp Hypertens 2002;24:33-39(英語)
- 厚生労働省「健康診断および保健指導におけるアルコール健康障害への早期介入に関するガイドライン」2024年3月
- 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」2024年2月
2026年9月25日 更新
医療機関の方へ
医療機関では、この動画を診察のあと患者さんの待ち時間に見てもらえます。同じ説明を繰り返さずに済みます
- 職員が動画を選ぶ
職員のスマホかタブレットで「飲酒」の動画を選ぶと、その場でQRコードが出ます
- 患者さんがQRコードを読む
カメラで読むだけ。アプリも登録もいらない
- 待ち時間に見る
この動画に続けて「高血圧」も流せます。同じQRコードで家でも見直せます
